3 月 15, 2009
クレジットカードは、いくら家族であってもカード会員以外の人が使用することはできません。
そこで、家族カードを発行することにより、配偶者や子どもたちもカードを持つことができるようになります。
対象者は、クレジットカード会員と生活を一緒にしている18歳以上の家族で、高校生はだめですが、同居している無職の親は大丈夫です。
家族カードを作るときには、その対象者に対する審査はありません。収入がない人でも本会員の信用により発行されるのです。
年会費は無料もしくは格安で、保険やサービスも本会員同様付いていますし、家族会員全員のポイントが合算されるのでポイントも早く貯まります。
支払い請求は本会員宛てにまとめて届き、口座から一括して引き落とされます。そのため、誰がどれだけ利用したかがわかるので、無駄使いが
できなくなっていいと思います。
カードの利用限度額ですが、仮に50万の場合、本会員と家族会員の利用額の合計が50万を超えてはいけないということなので注意しましょう。
また、すべてのクレジットカードが家族カードを発行できるわけではないので、確認してから作るようにしましょう。
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3 月 15, 2009
1円の支払いでもクレジットカードを使っていいのか疑問に思います。
実際に支払ったことのある人の体験談を聞いたことがあるので、それはできるようです。
しかし、たった1円をカードで払うものなら、店の人からは「1円ですよ?」と確認されるか、あきれた顔をされるかでしょう。
中にはふざけてるの?と半分怒る店員さんもいるでしょうね。外国だったらそう言われる可能性が高いかも。
少額ながらもカード決算にしてもらうのは、お金の持ち合わせがなくてその不足分をというときや、財布の中に全く現金が入ってなかったときなど
でしょうが、できるかどうか試してみようという人も中にはいるかもしれません。
いずれにせよ、ほんのわずかな金額なのに「カードで」と言うのには勇気がいります。
現金で払いたいのに少しだけお金が足りないときには、自分だったら全額カード払いにするか買わずに帰ると思います。
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3 月 11, 2009
クレジットカードを作るなら、年会費無料でポイントがたくさん貯まるお得なカードを作りたいという人が多いと思います。
では、ポイントを上手く貯めるコツはあるのでしょうか。
買い物をした金額が多ければ多いほどポイントは貯まりますが、それだけではありません。
毎月の公共料金や、携帯電話の料金などの支払いをクレジットカード払いにしてみてはどうでしょう。
これらは必要経費なので、だまっていても毎月金額が発生し、ポイントも知らず知らずのうちに加算されていくので効率がいいと思います。
結構な金額になるでしょうから、ポイントもたくさん付くはずです。
他に、毎月決まった日をポイント何倍の日と決めているカード会社があるので、できるだけその日にその販売店を利用するといいでしょう。
カード決済ができるものはなるべくカードで支払い、ポイント還元率がいちばんいいカードをメインに使うことが、早くたくさんのポイントを
貯めるコツだと思います。
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3 月 11, 2009
売上票にサインを書くとき、伝票とクレジットカード裏面のサインが違ったら店の人から何か言われるのでしょうか。
経験上、いちいち確認している店員さんは少ないように思えます。
何を書いているのかわからないほどくずした字でサインをしたり、カードの字は漢字なのに伝票の字はカタカナだったりと適当にサインする人も
いるようです。
しかし、いくら店の人のチェックが厳しくなくても、カード裏面のサインと伝票のサインは同じでなければならないという決まりがあるので
面倒でもきちんと書くべきです。
正確にサインをしておけば、後に不正利用されたときの発見にもつながります。
もしもカード裏面にサインをしていなかったらどうなるのでしょう。
そういったカードが盗難やスキミングなどの被害に遭ったとき、クレジットカード会社の保険が適用されないことがあるので、カードが手元に
届いたらすぐに裏面に名前を書いておきましょう。
サインは漢字がいいのか、ローマ字がいいのか、他のがいいのか。本人の筆跡であればどれでもいいのですが、日本人なら漢字で書く人が多い
でしょうし無難かもしれません。画数も多く、字に癖も出て、マネし難いのが理由です。
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3 月 6, 2009
クレジットカードをたくさん持てばどういったデメリットがあるのでしょうか。
カードの管理について考えてみると、普段あまり使わないカードを持ち歩くのは財布がかさばるからいやです。
それだったら家のどこかにしまっておけばいい。しかし、家に置きっ放しにしておくとカードの存在を忘れたり、しまい込んだ場所をうっかり
忘れてしまうことだってあるかもしれません。年会費無料のものであれば問題はないという人もいるでしょうが、それだったらカードを持っている
意味がないような気がします。
犯罪のことを考えるとどうでしょう。多くのカードを持っていれば、それだけスキミングやフィッシングなどの危険度が増すことになります。
紛失や盗難の可能性も増えます。そうなると個人情報が漏れたり、カード犯罪に利用される確率も高くなります。
仮に複数のクレジットカードを使用したとすると、その利用総額の把握はきちんとできるのでしょうか。
毎月の締め切り日はクレジットカード会社によって異なるため、支払い明細書が送られてくる日も引き落としの日も違います。
その都度口座に入金したり、残高の確認をしたりするのも面倒です。
このようなことを考えると、クレジットカードをたくさん持つ必要はないような気がします。
少ない枚数だと管理もしやすいので、全く使っていないカードは解約したほうがいいかもしれません。
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3 月 6, 2009
クレジットカードを見ると、そのほとんどに国際ブランドのマークが付いています。
国際ブランドとは、VISA、Master、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブのことで、この国際ブランドとの提携がある店だったら
海外でも使えます。
世界中で多くの加盟店があるのがVISAとMasterです。海外旅行に行くときはこの2枚を持っておくとよいでしょう。
JCBは日本でただひとつの国際ブランドです。海外では少ないですが、国内では多くの加盟店を持っています。
アメリカン・エキスプレスは北アメリカに加盟店が多く、現在はJCBと取り決めをして、JCB加盟店の店でもアメリカン・エキスプレスが
使えるようになっています。
ダイナースクラブの加盟店は高品質なものばかりの店、つまり高級店です。年会費も高額なので一般庶民には程遠いものです。
国内ブランドとは日本で使えるクレジットカードのことで、イオンカード、OMCカード、三井住友カード、ニコスカードなどをいいます。
これらは海外では使うことができないし、国内でも利用可能な店は限られています。
そこで、より多くの店で利用できるようにと国内ブランドは国際ブランドと提携しているのです。
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3 月 5, 2009
店で品物を買うときや、レストランでの精算をクレジットカード払いにしようと思いクレジットカードを出したとき、機械の故障でカードが通らなかったことは
ありませんか。
店の人が何度も試みるけれどなかなか機械が受け付けてくれない。こんなときはどう対処すればいいでしょうか。
店の人が故障の原因を調べたりクレジットカード会社に問い合わせたりしている間、長く待たせられるのがいやで買わずに帰る人もいるでしょう。
しかし、店側はこのような機械のトラブルを想定して迅速な対応ができるようにしているので、少しばかり待ってみてはどうでしょうか。
カードの番号で本人確認や利用可能かの情報を得るため、緊急対応をしてくれるところに電話をかけるくらいなので、さほど時間はかからないと
思います。でもこんなときは不慣れな店員に当たってほしくないというのが本音ですが・・。
機械のトラブルにより店の人が何度も機械に通したことで、間違って請求書が発行されないか不安になりますよね。
でも大丈夫です。売上表にサインがなかったら請求されることはないでしょうし、もし手違いで請求書が送られてきてもクレジットカード会社に
調査をしてもらえばわかることです。
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2 月 26, 2009
ブランド別でみると、VISA、Master、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブに分類されます。
発行元でみると、
・銀行系クレジットカード・・・・・(銀行または銀行関係の会社が発行)JCBカード 三井住友カード など
・信販系クレジットカード・・・・・(信販会社が発行) ニコスカード ライフカード オリコカード など
・流通系クレジットカード・・・・・(スーパーや百貨店などが発行) イオンカード OMCカード セゾンカード など
・企業系クレジットカード・・・・・(ガソリンスタンドが発行) 出光カード JOMOカード など
(航空会社が発行) JALカード ANAカード など
・消費者金融系クレジットカード・・(消費者金融会社が発行) アコム プロミス など
特徴や性質で分類すると、年会費無料カード、学生専用カード、法人カード、クレジット機能付キャッシュカードなどさまざまです。
用途によってクレジットカードを分類してみれば、カード選びの参考にもなります。
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2 月 26, 2009
クレジットカード会社のインターネットサービスでオンライン明細を見たいときには、まずはカード会社のホームページに登録します。
そこでネット会員となり、利用明細をいつでも見ることができるようになります。
それにはIDとパスワードの管理が必要になり操作も覚えなくてはなりませんが、パソコンに慣れてる人ならなんてことはないでしょう。
不慣れな人も何回かやっていけばそのうち慣れてくるでしょう。
では、オンライン明細を利用するにあたっての長所と短所をいくつかあげてみることにします。
*長所
・見たいときにいつでも見ることができる
・郵送されてくる明細書よりも先に確認ができる
・未請求の利用状況もわかるので、早い段階での不正利用発見につながる
・ネットサービスに変更すればポイントがついたりする
・ポイントが確認でき、景品交換の手続きが早くできる
・クレジットカード会社側からみると、明細書を送る必要がないので手間が省け紙の節約にもなる
*短所
・郵送されてくる紙の明細書の方が見やすい
・何らかの不手際により、個人情報が漏れることが心配
・保存期間が過ぎれば見ることができない
オンライン明細がいいか郵送の明細書がいいかは人それぞれでしょう。
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2 月 26, 2009
クレジットカードを複数持っている場合は、普段よく使うカードをメインカードとして、補助的に使うカードをサブカードとして
それぞれの機能を利用して使い分けていけばいいと思います。
メインカードにはポイントの還元率がよいカードを選ぶとよいでしょう。
買い物のたびに違うカードを使っていてはポイントが分かれてしまうので、普段の買い物はこのカード1枚にと決めておくと
ポイントがたくさん貯まり還元率もよくなります。
公共料金や電話代など、毎月の支払いもメインカードを使うと利用額が多いだけにより多くのポイントが貯まります。
サブカードにはメインカードにはない機能を持ったカードを選びます。
例えば、特定の日に特定の店でカードで買い物をすると何%か割引になる、カードでガソリンを入れるといくらか値引きになるなど
どんなカードを持っておけば得かを考えて選んだらいいと思います。もちろん年会費無料のカードがお勧めです。
サブカードは持たなくてもメインカード1枚あればいいと考えてる人もいると思いますが、磁気の故障など何らかの理由でメインカードが
使えなくなったら困るので、最低でも2枚は必要だと思います。
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