3 月 27, 2009
スーパーや百貨店などの大きな販売店が、カード利用手数料をクレジットカード会社に払ってまでもカード会員になるよう勧めているのは、店で
カードが利用できれば顧客の確保にもつながると考えているからです。
ですから、客が多い大きな量販店などでは、カード決済であろうが現金払いであろうが同じ対応です。むしろ忙しいスーパーなどのレジでは、
カード払いの方がお金の出し入れという煩わしさがなくなり、スムーズに対応できると思います。
しかし小さな店では売上げは少ない上、カード会社には利用手数料を支払わなければならないし現金もあとからしか入らないので、カード払いを
嫌がるところもあります。メリットはといえば、高い買い物をしてくれることぐらいでしょうか。
実際、個人経営の小さな雑貨店で買い物をしたときのこと。レジで商品を渡すとすぐさま店の人が金額を打ち込み「○○円です。」と言ったので
「カードでお願いします。」と出したところ「カードの時は先に言ってください。」とイヤな顔をされたことがあります。
以前、同じ店でカードで買い物をしたときには言われませんでした。訂正するのが面倒だったのでしょうか。
それとも、少ない金額だったから現金で払うものだと思ったのでしょうか。
いずれにせよ、カード導入のメリットよりもデメリットが多いような個人経営の小さな店などは、カードよりも現金で買い物をしてもらう方が
ありがたいでしょう。
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3 月 24, 2009
クレジットカードの利用限度額が高く設定されていれば高価な買い物もできるし、急にまとまったお金が必要になったときにはキャッシングで
借りることもできます。しかし、利用限度額が高いことがいいことばかりではありません。
頻繁にキャッシングを利用し歯止めがきかなくなり、ついには限度額を超えてしまって返済できなくなったら大変です。
よく考えた上で物を買うなりお金を借りるなりするから、その点は大丈夫という人も、もしカードを紛失したり盗難に遭ったりして不正利用を
されてしまったとしたらどうでしょう。利用限度額が高く設定されていたカードなら損害も大きくなります。
自分に落ち度がない場合はカードの保険で補償されますが、状況によっては補償の対象にならないことだってあります。
不測の事態にそなえて、できるだけ損失を少ない額にとどめるために、利用限度額を低くすることもよい方法です。
使いすぎ防止と犯罪防止ということから考えたならば、利用限度額の引き下げは実に効果的だと思います。
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3 月 23, 2009
利用限度額はクレジットカード会社によって違います。さらに、利用者によっても金額が異なります。
利用限度額とは、クレジットカード会社が利用者に貸すことのできるぎりぎりの金額です。
それは、カード会員がどれくらい信頼できる人物かを審査してから決められます。
安定した収入があるのか、延滞はないかなどの個人情報をもとに審査が行われているのです。
ゴールドカード以上を持っていればそれなりの収入があるので限度額は高く設定されていますし、プラチナカードやブラックカードはそれ以上です。
一般のカードは最初は低めに設定されていますが、毎回きちんと返済していれば利用限度額も徐々に引き上げられます。
クレジットカードはカード会社とカード会員との信頼の上で成り立っているので、カード会社にかかるリスクをなるべく避けるために人によって
限度額を変えているのです。
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3 月 23, 2009
利用した店のクレジットカードは作らずに、他のスーパーや百貨店で作ったクレジットカードを使ったことありますか?
現金の持ち合わせがなくてその店発行のカードも持っていないとき、他店のカードを出しても別に問題はないけれど少しばかり気がひけますよね。
利用した店がJCB・VISA・MasterCardなどと提携していて、持っているカードに同じマークが付いていたら、発行店でなくても使えますが、
同業者のカードは何となく出しづらいものです。
以前、「このカード使えますか」と他店のカードを出したら「はい、大丈夫ですよ。当店のカードはお持ちではなかったですか。」と言われたことが
あります。普段あまり利用する店ではなかったのでカードは作っていませんでした。持っていないと伝えたら「はい、わかりました。」と。
作るよう勧められるのかなと思っていたけれど何も言われなかったです。
その後、だんだんその店での利用回数も増えたので、後にカードを発行してもらいましたが・・。
クレジットカードのシステム上何ら問題はないのですが、同じように思っている人もいることでしょう。
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3 月 22, 2009
クレジットカードの色が違っても同じカードには違いないと言う人もいれば、ゴールド以上のカードを持っていることがステータスという人もいます。
このように、クレジットカードに対する考え方は人それぞれですし、国によっても違います。
外国ではゴールドカードの審査が、わりと厳しいので、店でゴールドカードを出すと店員の態度が変わり、やたら丁重なもてなしをされた経験のある人もいると聞きます。
日本では審査がそれほど厳しくないため、そこそこの収入や身分があれば持つことができるので、ゴールドカードの所持者はけっこういます。
しかし年会費が高いので、「カードを作るなら年会費無料に限る」という人にはあまり興味のないカードかもしれません。
審査が厳しく、地位や財産のある人しか持つことのできないカードがプラチナカードとブラックカードです。
ブラックカードの中には、年会費何十万とびっくりするものもあるそうです。一般人には程遠い話です。
そういった意味で本物のステータスをというのならば、そう簡単には手にすることができないプラチナカードとブラックカードでしょう。
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3 月 22, 2009
クレジットカードを利用したときに店から渡される明細書の控えはどのくらいの期間とっておくものでしょうか。
すぐに捨てる人もいるようですが、最低でもクレジットカード会社からの請求書が届くまでは大切に保管しておくのがいいと思います。
もしも、支払いは既に終わっているのに、店側の手違いで二重請求があったとしたらどうしますか。
買い物をするたびに控えは必要ないと捨てていれば、手違いということすらわからずに支払うことになります。
そういうミスはあってはいけないことですが、絶対にないとは言えません。不正利用されたときも気づかずに支払う破目になります。
万が一のために明細書の控えは1年くらいとっておくのもいいかと思いますが、頻繁にカードを使う人は明細書がいっぱいになるからイヤですよね。
空き箱や菓子などが入っていた缶などに入れたり、透明ケースに入れたり、自分なりに保管方法を考えてみましょう。
毎月の利用回数がそれほど多くはなく、おおよその請求額を把握している人は、控えを財布の中に入れておいてもいいと思います。
その場合はレシートと区別して財布の中をきちんと整理し、請求書が届いた時点で控えとの照合をして、口座引き落としが確認できたら破棄しても
かまわないと思います。
もしも身に覚えがない請求があったなら、すぐにカード会社に連絡をして確認しましょう。
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3 月 21, 2009
パソコンの普及に伴い、ネットの通販で買い物をする人の数も増えています。
画面に名前や住所、クレジットカードの番号を入力したりするのですが、個人情報が漏れないようしっかり管理されているのかどうか心配です。
SSLというセキュリティ技術がついた画面では安全性は高いのですが、絶対に安心だとは断言できません。
自分のパソコンがセキュリティ不十分だったり、通販サイトに問題がある場合もあります。
いくら対策をしっかりしていても、巧妙な手口で個人情報を読み盗られることもあります。
もしものときを考えて、ネットで使うカードは、ネット上で不正利用されたときの補償保険が付いてるカードを使いましょう。
しかし、個人情報が漏れるのはネット上だけではありません。
直接店でカードを利用したとき、もしも心無い店員がいたとしたら・・。情報を入手することは可能です。
したがって、ネット利用であろうが普段の買い物であろうがクレジットカードを利用したときは、カード利用明細のチェックを怠らないよう
常に心がけておくことが大事です。
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3 月 21, 2009
クレジットカードはいろんな機関で使えるようになり、ますます便利になってきていますが、未だ使える場所が限られているのが現状です。
最近では病院の医療費もクレジットカードで支払えるようになってきているのは嬉しいことです。
とはいえ、今はまだ国立病院、大学病院など一部の大病院だけでしか使えないようですし、利用できるカードも決まっています。
今後は患者が安心して受診できるよう個人病院でも使え、利用可能なカードの種類も増やしてもらいたいです。
通院や入院が長引けば医療費もかさみ、びっくりするほど高い金額になったりもします。そんな思わぬ出費で困ったときこそカードは強い味方です。
患者の立場で考えたら早い段階での普及を望んでいるわけですが、病院側は果たしてどうなんでしょうか。
カードが利用できるようになればクレジットカード会社へ利用手数料を払うことになるし、その他の問題もでてくるので、なかなか賛成には至らない
ようです。
ひとつひとつの問題を解決していくには時間がかかると思いますが、多くの医療機関でカード利用が可能になるよう前向きに取り組んでいって
ほしいと思います。
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3 月 19, 2009
ブラックリストという言葉は、延滞情報が個人信用情報機関に載ったときに使われていて、注意人物として名前が記録されている状態のことを
そう表現しています。
口座に入金するのを忘れていて引き落としができなかったときはクレジットカード会社から連絡がきます。
再度引き落としか振込みか、カード会社の指示に従って速やかに対処すれば大丈夫です。よっぽどのことがない限り個人信用情報機関に載ることは
ありません。気づいた時点ですぐにカード会社に連絡すればなおさらいいと思います。
普通は2~3ヶ月の遅延があったときに個人信用情報機関に載り、5年間はその情報が消えることはないといわれています。
当然のことながら、カード利用にあたってはカード会員とカード会社との信用のもとで成り立っているのだから、毎月の支払いは決められた日に
滞ることなくきちんと済ませることがルールです。
いろいろと事情はあっても延滞してはいけないということを念頭においた上でカードを使うようにしましょう。
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3 月 17, 2009
クレジットカード会社の規約では、本人以外の人がカードを使用することはできないとなっていますが、他人のためにカードを使うことを禁じる
とは明言されていません。
しかし、カードによって購入された品物は代金が返済されるまではクレジットカード会社が所有権を持っているので、途中で商品が売却されたり
譲渡されたりすれば問題です。
したがって、他人の支払い分を自分のクレジットカードで支払うということは、他人の商品を自分のカードで買って品物を他人に渡すこと、つまり
譲渡と同じことになるのでこの行為はしてはいけないことになります。
しかし、誕生日などの贈り物を買うときにカードを使うことはよくあることなので、他人の支払い分を自分のカードで支払ってもそれほど問題ない
のでは?と思いますが、もしもその友達や知り合いの人が支払日までに現金を渡してくれなかったり、返済能力がなくなったときには自分が代わりに
支払わなければならなくなることを十分承知の上で実行するべきです。
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