○○カードとよばれるものについて

4 月 17, 2009

「カード」と名がつくものはいろいろありますが、代表的なものを簡単にまとめてみました。
*クレジットカード
買った品物の代金を後から支払えるカード。
*キャッシュカード
金融機関のATMから、口座にある現金を引き出すときのカード。
*デビットカード
専用の機械に暗証番号を打ち込むと、買い物した代金が口座からすぐに引き落とされるカード。
預金残高を超える買い物ができないので安心して使える。
*プリペイドカード
前もって代金を払って購入し、残高がなくなるまで利用できるカード。
テレホンカード、図書カード、バス共通カードなど。
*ローンカード
銀行、信販会社、クレジットカード会社、消費者金融が発行しているカードで、ATMからお金を借りるためのカード。
*IDカード
身分を証明するためのカード。
社員証、学生証、運転免許証、健康保険証など
*ポイントカード
買い物時に提示すれば、購入金額に応じてポイントが加算され、景品や商品券などが貰えるカード。
クレジットカードのポイントサービスとの違いは、クレジットの機能が付いていないところ。

Comments Off

クレジットカードの会員規約について

4 月 17, 2009

小さな文字で隙間なく書かれているクレジットカードの会員規約を、最後までじっくりと目を通したことのある人は案外少ないかもしれません。
送られてきたカードを封筒の中から取り出したら、あとはそのまま。中にはすぐに捨てる人もいるみたいです。
実際自分も、ゆっくりと時間をかけて読んだことがありません。非常事態が起こったときに読めばいいさという考えです。
しかし、カードの所有権は解約するまではクレジットカード会社にあるので、カード会員が規約を守らなかったらもしものときの補償が受けられなくなったりします。
そういったことにならないように、最後まできちんと読んでおく必要があると思います。大事なことが書かれているはずです。
例えば、カードを人に貸したりすることは禁止されているので、誰が使ったとしても請求はカード会員本人にきます。
カードの管理状況が不十分だったら盗難保険が適用されなかったりするし、暗証番号を人に知られ悪用されても自分に非があったときは補償が難しくなります。
「知らなかった。」では済まされないこともあるかもしれません。カードが手元に届いたら、まずは裏面に署名をして、それから空いた時間に少しずつでも会員規約を読むようにしましょう。

Comments Off

ETCカードについて

4 月 16, 2009

ETCカードとは、高速道路の料金所をノンストップで通過できる機能が付いたカードのことです。
ETCカードを利用すれば料金所で通行料金を支払う必要がなくなるので、交通渋滞の減少が期待されます。さらに、車を一旦止めずに通行できるので二酸化炭素の排出量が減り、
地球温暖化の問題対策にも協力できます。
ETCカードの取得方法ですが、既にクレジットカードを持っている人は、別にETCカードを発行してもらう必要があります。
これからクレジットカードを持つという人は、ETCカードと一体になっているものを作るか、クレジットカードとは別にETCカードを作るかになります。
しかし、いくらETCカードを持っていても車載器を取り付けなければ利用できません。車載器の値段が高いので、今まで普及率が伸びなかったようです。
高速道路をよく利用する人にとっては通行料の割引などの特典があるのに、なかなか浸透されていなかった一番の理由として、やはりこの車載器の値段の高さがあげられるようです。
最近では台数限定で車載器を安く販売したり、曜日や期間限定でETCカード利用者の高速料金の値下げが行われたりしたので、徐々に車載器を取り付ける人が増えてきました。
それに伴い、ETCカードの利用者数もだんだん増えてくることが期待されています。

Comments Off

クレジットカードに関するトラブルとは

4 月 14, 2009

フィッシング詐欺、スキミング、盗難などの不正利用は自己責任のもとで回避しなければなりません。
フィッシング詐欺とは、偽のクレジットカード会社のホームページを作り、カードの番号や暗証番号、個人情報を入力させ、その情報を盗む
といった犯罪です。
スキミングとはクレジットカードの情報を専用の機械で読み取り、偽造カードを作る犯罪です。
クレジットカードは財布に入れて持ち運びできるほどの大きさなので、つい落としても気づかず、盗まれて犯罪につながることもあります。
トラブルが増えてきた原因としては、先に述べたような手口で行われる不正利用の増加。
カードや利用明細書など個人情報がわかるものの管理が不十分なためにおこる犯罪。
計画無しにカードを使いすぎたために返済ができなくなり、自己破産に追い込まれる。
ネットショッピングや公共料金の引き落としなど、あらゆるところで使えるようになったため様々なトラブルが増えた。など・・・。
知らないうちにカード犯罪が行われていることが多いので、送られてきた利用明細書は必ずチェックして、身に覚えがない請求がきたときには
すぐにクレジットカード会社に連絡をして調べてもらいましょう。

Comments Off

食事の支払いでクレジットカードを使う人は多いのか

4 月 14, 2009

高級レストランでは食事代をクレジットカードで精算する人は少なくないと思いますが、ごく一般的なレストランではどうなのでしょう。
金額にかかわらずカードを利用している人は多いのでしょうか。
少ない金額でもスーパーのレジでカード払いにしたり、洋服や雑貨の購入時、それほど高い金額でなくてもカードを使用します。
このような買い物のときはカードを出すことに抵抗がなくても、食事代の支払いとなると少し考えてしまいます。
抵抗なしにカードを出せるような高級レストランとは無縁だからかもしれませんが、普通のレストランでもカード精算をしている人を
見かけることはほとんどないです。たとえ家族での食事代が2万近くになったとしても無理して現金払いにしてしまうのはなぜでしょうね。
抵抗がある、ないは、個人の感覚であって、カードを使える店で躊躇することはないと思うので、今度機会があったら使ってみようと思っています。

Comments Off

JCBカード、海外ではどこでも使えるのか

4 月 3, 2009

JCBカードは日本唯一の国際ブランドであり、日本では数多くの加盟店を持ち、たくさんの人が利用しています。
おそらく日本のクレジットカード保有者のほとんどの人が1枚は持っていると思います。
しかし海外では加盟店が少ないため、JCBカードを使える店があまりありません。店員に見せると「何のカード??」という顔をされたりするそうです。
日本人観光客が多いハワイやグアムなどでは利用できる店が他の地域に比べると多いようですが、やはりヨーロッパあたりではごく一部の地域でしか
使えないようです。
日本では圧倒的なシェアをもつJCBカードも、VISAやMasterCardにははるかに及びません。
海外へ行くのならば、VISAやMasterCardがいいでしょう。

Comments Off

クレジットカードに付帯している海外旅行保険について

4 月 3, 2009

海外旅行をするときはもしものことを考えて保険に入りますが、海外旅行保険が付いているクレジットカードもあるので、カードを持っている人は
どういった場合に保険が適用されるのかを一度確認しておいたほうがいいと思います。
ひとつ注意する点は、死亡したり後遺症が残ったときは、補償額が一番高いカードの保険が適用されるため、何数もカードを持っていても無意味だと
いうことです。しかしその他に関して言えば、例えば傷害を受けたり病気になったときの治療代、他人のものを損壊したときの賠償責任、自分の
持ち物を紛失したり破損したときの補償、何かあって家族などに来てもらうときの費用は、クレジットカードを複数持っている場合、それぞれの
カードの補償額が合計されるようになっています。ですから、このような場合はカードをたくさん持っていたほうが得です。
仮にゴールドカードを1枚持っている場合と年会費無料カードを数枚持っている場合を比べてみると、死亡、後遺症の補償としては補償額が大きい
ゴールドカードを持っていれば安心でしょうが、それ以外の補償に関しては、年会費無料のカードでも数枚持っていれば合算されるので、補償内容も
充実すると思います。海外旅行保険が付いているクレジットカードを持っていると、旅行に行くたびに保険に加入する必要もなくなって便利です。
しかし、保険の内容や条件などをよく理解していない人もいると思うので、今一度確認することをお勧めします。

Comments Off