クレジットカード、そのステータスについて

3 月 22, 2009

クレジットカードの色が違っても同じカードには違いないと言う人もいれば、ゴールド以上のカードを持っていることがステータスという人もいます。
このように、クレジットカードに対する考え方は人それぞれですし、国によっても違います。
外国ではゴールドカードの審査が、わりと厳しいので、店でゴールドカードを出すと店員の態度が変わり、やたら丁重なもてなしをされた経験のある人もいると聞きます。
日本では審査がそれほど厳しくないため、そこそこの収入や身分があれば持つことができるので、ゴールドカードの所持者はけっこういます。
しかし年会費が高いので、「カードを作るなら年会費無料に限る」という人にはあまり興味のないカードかもしれません。
審査が厳しく、地位や財産のある人しか持つことのできないカードがプラチナカードとブラックカードです。
ブラックカードの中には、年会費何十万とびっくりするものもあるそうです。一般人には程遠い話です。
そういった意味で本物のステータスをというのならば、そう簡単には手にすることができないプラチナカードとブラックカードでしょう。

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クレジットカードの利用明細書控えはどれくらいとっておくべきか

3 月 22, 2009

クレジットカードを利用したときに店から渡される明細書の控えはどのくらいの期間とっておくものでしょうか。
すぐに捨てる人もいるようですが、最低でもクレジットカード会社からの請求書が届くまでは大切に保管しておくのがいいと思います。
もしも、支払いは既に終わっているのに、店側の手違いで二重請求があったとしたらどうしますか。
買い物をするたびに控えは必要ないと捨てていれば、手違いということすらわからずに支払うことになります。
そういうミスはあってはいけないことですが、絶対にないとは言えません。不正利用されたときも気づかずに支払う破目になります。
万が一のために明細書の控えは1年くらいとっておくのもいいかと思いますが、頻繁にカードを使う人は明細書がいっぱいになるからイヤですよね。
空き箱や菓子などが入っていた缶などに入れたり、透明ケースに入れたり、自分なりに保管方法を考えてみましょう。
毎月の利用回数がそれほど多くはなく、おおよその請求額を把握している人は、控えを財布の中に入れておいてもいいと思います。
その場合はレシートと区別して財布の中をきちんと整理し、請求書が届いた時点で控えとの照合をして、口座引き落としが確認できたら破棄しても
かまわないと思います。
もしも身に覚えがない請求があったなら、すぐにカード会社に連絡をして確認しましょう。

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