3 月 31, 2009
アメリカン・エキスプレスは北アメリカに加盟店が多く、グリーン・ゴールド・プラチナ・センチュリオン(ブラック)と色別にランクがあり、
それぞれに審査の基準が異なるため、年会費やサービス、保障の内容も違ってきます。
海外でゴールド以上のクレジットカードを見せると、店員が愛想よくもてなしてくれて待遇がよくなることもあるそうです。
日本ではJCB加盟店でアメックスカードが使えるようになったので、審査を申し込む人が増えてくるかもしれません。それなりに収入のある人でないと
簡単には作れませんが、普段行くことのできない高級レストランや高級ブティックなどで一度は使ってみたい気もします。
ダイナースクラブは世界初のクレジットカードで、アメリカン・エキスプレスよりも審査が厳しく、加盟店も高級店のみに限られています。
サービスや保障の内容もさらに充実しており、年会費も高額です。収入が多くちゃんとした職業に就いている人しか持つことができないので、
持っているだけでもステータスを与えてくれる、それだけ価値のあるカードです。
MasterCardとの提携により、国内や海外での加盟店も増えてきているそうです。一般庶民には手の届かないカードなので、どんな人が持っているのか
見てみたい気がします。
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3 月 29, 2009
全国的に名の通った店やレストランではクレジットカードは使えるはずだと思いますよね。
そう思っていたらカードが使えないことが精算のときにわかり、慌てて財布の小銭をかき集めた経験のある人もいるのではないでしょうか。
全国チェーンを展開している安い価格のファミリーレストランの中には、カードが使えない店があります。
税込み何百円の食事でも、カード払いにされると手数料を店はクレジットカード会社に支払うことになるので、材料の仕入れ、
配送のためのガソリン代などの費用の他に、カード手数料まで取られると店の経営に打撃を受けます。
ですから、安い価格で提供している分、支払いは現金でお願いしているのでしょう。
カード払い可能な店は、初めからカード手数料を上乗せした金額で価格を設定していると聞きます。もちろんすべての店がそうだとは一概に
言えませんが。もしそれが本当ならば、カードが使えない値段の安い店で食事をし、現金で払うのがいちばん得な気がします。
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3 月 29, 2009
せっかくクレジットカードを作ったのに全く使わないのでは作った意味がないので、買い物は現金主義なのに知り合いから頼まれたから仕方なく作った
という人も、試しに一度使ってみてはどうでしょう。
作ったカードを使用しないからといって特別問題はないと思いますが、それが長期にわたってくると更新のときの審査にひっかかり、新しいカードが
送られてこないこともあります。年会費無料の上、利用履歴もなかったらカード会社は儲かりません。
もしも一向に使う気配がなかったら、クレジットカード会社によっては退会処理をするところもあるそうです。
義理で作ったカードだから無理に使うことはない。退会になろうがかまわない。と思っている人は別ですが、せっかく作ったカードなので、まだ一度も
使っていなかったり一・二回しか使ったことがないような人は、浪費癖がつかない程度に利用してみてください。
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3 月 27, 2009
スーパーや百貨店などの大きな販売店が、カード利用手数料をクレジットカード会社に払ってまでもカード会員になるよう勧めているのは、店で
カードが利用できれば顧客の確保にもつながると考えているからです。
ですから、客が多い大きな量販店などでは、カード決済であろうが現金払いであろうが同じ対応です。むしろ忙しいスーパーなどのレジでは、
カード払いの方がお金の出し入れという煩わしさがなくなり、スムーズに対応できると思います。
しかし小さな店では売上げは少ない上、カード会社には利用手数料を支払わなければならないし現金もあとからしか入らないので、カード払いを
嫌がるところもあります。メリットはといえば、高い買い物をしてくれることぐらいでしょうか。
実際、個人経営の小さな雑貨店で買い物をしたときのこと。レジで商品を渡すとすぐさま店の人が金額を打ち込み「○○円です。」と言ったので
「カードでお願いします。」と出したところ「カードの時は先に言ってください。」とイヤな顔をされたことがあります。
以前、同じ店でカードで買い物をしたときには言われませんでした。訂正するのが面倒だったのでしょうか。
それとも、少ない金額だったから現金で払うものだと思ったのでしょうか。
いずれにせよ、カード導入のメリットよりもデメリットが多いような個人経営の小さな店などは、カードよりも現金で買い物をしてもらう方が
ありがたいでしょう。
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3 月 24, 2009
クレジットカードの利用限度額が高く設定されていれば高価な買い物もできるし、急にまとまったお金が必要になったときにはキャッシングで
借りることもできます。しかし、利用限度額が高いことがいいことばかりではありません。
頻繁にキャッシングを利用し歯止めがきかなくなり、ついには限度額を超えてしまって返済できなくなったら大変です。
よく考えた上で物を買うなりお金を借りるなりするから、その点は大丈夫という人も、もしカードを紛失したり盗難に遭ったりして不正利用を
されてしまったとしたらどうでしょう。利用限度額が高く設定されていたカードなら損害も大きくなります。
自分に落ち度がない場合はカードの保険で補償されますが、状況によっては補償の対象にならないことだってあります。
不測の事態にそなえて、できるだけ損失を少ない額にとどめるために、利用限度額を低くすることもよい方法です。
使いすぎ防止と犯罪防止ということから考えたならば、利用限度額の引き下げは実に効果的だと思います。
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3 月 23, 2009
利用限度額はクレジットカード会社によって違います。さらに、利用者によっても金額が異なります。
利用限度額とは、クレジットカード会社が利用者に貸すことのできるぎりぎりの金額です。
それは、カード会員がどれくらい信頼できる人物かを審査してから決められます。
安定した収入があるのか、延滞はないかなどの個人情報をもとに審査が行われているのです。
ゴールドカード以上を持っていればそれなりの収入があるので限度額は高く設定されていますし、プラチナカードやブラックカードはそれ以上です。
一般のカードは最初は低めに設定されていますが、毎回きちんと返済していれば利用限度額も徐々に引き上げられます。
クレジットカードはカード会社とカード会員との信頼の上で成り立っているので、カード会社にかかるリスクをなるべく避けるために人によって
限度額を変えているのです。
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3 月 23, 2009
利用した店のクレジットカードは作らずに、他のスーパーや百貨店で作ったクレジットカードを使ったことありますか?
現金の持ち合わせがなくてその店発行のカードも持っていないとき、他店のカードを出しても別に問題はないけれど少しばかり気がひけますよね。
利用した店がJCB・VISA・MasterCardなどと提携していて、持っているカードに同じマークが付いていたら、発行店でなくても使えますが、
同業者のカードは何となく出しづらいものです。
以前、「このカード使えますか」と他店のカードを出したら「はい、大丈夫ですよ。当店のカードはお持ちではなかったですか。」と言われたことが
あります。普段あまり利用する店ではなかったのでカードは作っていませんでした。持っていないと伝えたら「はい、わかりました。」と。
作るよう勧められるのかなと思っていたけれど何も言われなかったです。
その後、だんだんその店での利用回数も増えたので、後にカードを発行してもらいましたが・・。
クレジットカードのシステム上何ら問題はないのですが、同じように思っている人もいることでしょう。
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3 月 22, 2009
クレジットカードの色が違っても同じカードには違いないと言う人もいれば、ゴールド以上のカードを持っていることがステータスという人もいます。
このように、クレジットカードに対する考え方は人それぞれですし、国によっても違います。
外国ではゴールドカードの審査が、わりと厳しいので、店でゴールドカードを出すと店員の態度が変わり、やたら丁重なもてなしをされた経験のある人もいると聞きます。
日本では審査がそれほど厳しくないため、そこそこの収入や身分があれば持つことができるので、ゴールドカードの所持者はけっこういます。
しかし年会費が高いので、「カードを作るなら年会費無料に限る」という人にはあまり興味のないカードかもしれません。
審査が厳しく、地位や財産のある人しか持つことのできないカードがプラチナカードとブラックカードです。
ブラックカードの中には、年会費何十万とびっくりするものもあるそうです。一般人には程遠い話です。
そういった意味で本物のステータスをというのならば、そう簡単には手にすることができないプラチナカードとブラックカードでしょう。
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3 月 22, 2009
クレジットカードを利用したときに店から渡される明細書の控えはどのくらいの期間とっておくものでしょうか。
すぐに捨てる人もいるようですが、最低でもクレジットカード会社からの請求書が届くまでは大切に保管しておくのがいいと思います。
もしも、支払いは既に終わっているのに、店側の手違いで二重請求があったとしたらどうしますか。
買い物をするたびに控えは必要ないと捨てていれば、手違いということすらわからずに支払うことになります。
そういうミスはあってはいけないことですが、絶対にないとは言えません。不正利用されたときも気づかずに支払う破目になります。
万が一のために明細書の控えは1年くらいとっておくのもいいかと思いますが、頻繁にカードを使う人は明細書がいっぱいになるからイヤですよね。
空き箱や菓子などが入っていた缶などに入れたり、透明ケースに入れたり、自分なりに保管方法を考えてみましょう。
毎月の利用回数がそれほど多くはなく、おおよその請求額を把握している人は、控えを財布の中に入れておいてもいいと思います。
その場合はレシートと区別して財布の中をきちんと整理し、請求書が届いた時点で控えとの照合をして、口座引き落としが確認できたら破棄しても
かまわないと思います。
もしも身に覚えがない請求があったなら、すぐにカード会社に連絡をして確認しましょう。
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3 月 21, 2009
パソコンの普及に伴い、ネットの通販で買い物をする人の数も増えています。
画面に名前や住所、クレジットカードの番号を入力したりするのですが、個人情報が漏れないようしっかり管理されているのかどうか心配です。
SSLというセキュリティ技術がついた画面では安全性は高いのですが、絶対に安心だとは断言できません。
自分のパソコンがセキュリティ不十分だったり、通販サイトに問題がある場合もあります。
いくら対策をしっかりしていても、巧妙な手口で個人情報を読み盗られることもあります。
もしものときを考えて、ネットで使うカードは、ネット上で不正利用されたときの補償保険が付いてるカードを使いましょう。
しかし、個人情報が漏れるのはネット上だけではありません。
直接店でカードを利用したとき、もしも心無い店員がいたとしたら・・。情報を入手することは可能です。
したがって、ネット利用であろうが普段の買い物であろうがクレジットカードを利用したときは、カード利用明細のチェックを怠らないよう
常に心がけておくことが大事です。
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