2 月 26, 2009
ブランド別でみると、VISA、Master、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブに分類されます。
発行元でみると、
・銀行系クレジットカード・・・・・(銀行または銀行関係の会社が発行)JCBカード 三井住友カード など
・信販系クレジットカード・・・・・(信販会社が発行) ニコスカード ライフカード オリコカード など
・流通系クレジットカード・・・・・(スーパーや百貨店などが発行) イオンカード OMCカード セゾンカード など
・企業系クレジットカード・・・・・(ガソリンスタンドが発行) 出光カード JOMOカード など
(航空会社が発行) JALカード ANAカード など
・消費者金融系クレジットカード・・(消費者金融会社が発行) アコム プロミス など
特徴や性質で分類すると、年会費無料カード、学生専用カード、法人カード、クレジット機能付キャッシュカードなどさまざまです。
用途によってクレジットカードを分類してみれば、カード選びの参考にもなります。
Filed under:
全記事 by admin
2 月 26, 2009
クレジットカード会社のインターネットサービスでオンライン明細を見たいときには、まずはカード会社のホームページに登録します。
そこでネット会員となり、利用明細をいつでも見ることができるようになります。
それにはIDとパスワードの管理が必要になり操作も覚えなくてはなりませんが、パソコンに慣れてる人ならなんてことはないでしょう。
不慣れな人も何回かやっていけばそのうち慣れてくるでしょう。
では、オンライン明細を利用するにあたっての長所と短所をいくつかあげてみることにします。
*長所
・見たいときにいつでも見ることができる
・郵送されてくる明細書よりも先に確認ができる
・未請求の利用状況もわかるので、早い段階での不正利用発見につながる
・ネットサービスに変更すればポイントがついたりする
・ポイントが確認でき、景品交換の手続きが早くできる
・クレジットカード会社側からみると、明細書を送る必要がないので手間が省け紙の節約にもなる
*短所
・郵送されてくる紙の明細書の方が見やすい
・何らかの不手際により、個人情報が漏れることが心配
・保存期間が過ぎれば見ることができない
オンライン明細がいいか郵送の明細書がいいかは人それぞれでしょう。
Filed under:
全記事 by admin
2 月 26, 2009
クレジットカードを複数持っている場合は、普段よく使うカードをメインカードとして、補助的に使うカードをサブカードとして
それぞれの機能を利用して使い分けていけばいいと思います。
メインカードにはポイントの還元率がよいカードを選ぶとよいでしょう。
買い物のたびに違うカードを使っていてはポイントが分かれてしまうので、普段の買い物はこのカード1枚にと決めておくと
ポイントがたくさん貯まり還元率もよくなります。
公共料金や電話代など、毎月の支払いもメインカードを使うと利用額が多いだけにより多くのポイントが貯まります。
サブカードにはメインカードにはない機能を持ったカードを選びます。
例えば、特定の日に特定の店でカードで買い物をすると何%か割引になる、カードでガソリンを入れるといくらか値引きになるなど
どんなカードを持っておけば得かを考えて選んだらいいと思います。もちろん年会費無料のカードがお勧めです。
サブカードは持たなくてもメインカード1枚あればいいと考えてる人もいると思いますが、磁気の故障など何らかの理由でメインカードが
使えなくなったら困るので、最低でも2枚は必要だと思います。
Filed under:
全記事 by admin
2 月 24, 2009
クレジットカード会社は加盟店からの手数料と、会員が分割払いやリボ払いをするときに支払う利息やキャッシングの利息で利益を得ています。
販売店はクレジットカード会社に手数料を払ったり、カード決算の端末機導入に費用がかかったりとメリットはないように思えますが、
カード加盟店になることによって客が増え売上げも上がり、顧客数の確保へとつながります。
クレジットカード普及率が高くなっている現在では、カードが使えない店を探すほうが難しいくらいです。
カードが利用できない店は顧客の流失にもなりかねません。
会員がクレジットカードを利用するメリットとしては、現金がなくても先に品物が手に入り、高価な物も買うことができます。
お金を持ち歩かなくてもカード1枚で買い物ができ、支払いも後からでいいわけです。
盗難や紛失、使いすぎに注意して上手く利用していけばこんなに便利なものはないでしょう。
このようにカード会社、販売加盟店、カード会員にそれぞれのメリットをもたらすことでクレジットカードが成り立っているのです。
Filed under:
全記事 by admin
2 月 24, 2009
ほとんどのクレジットカード会社は、カードを申し込むことのできる年齢を基本的には高校生を除く18歳以上の人で、未成年者は親の同意が必要
と決めています。では、上は何歳までの人が申し込み可能なのでしょうか。
あまりにも高齢の方がカードを作るとなればいくつか問題もでてきます。高齢になればなるほど健康状態のことを考えなくてはなりません。
支払いの残高を残したまま亡くなられたり、痴呆症になられたりするとカード会社は困ります。
そういったケースを考えて、年齢の上限を65歳~70歳ぐらいにしているカード会社が多いようです。
もちろん安定した年金収入や不動産などの収入がある人が審査の対象となりますが、若い人に比べ審査基準が厳しくなっています。
クレジットカード会社の立場を考えたなら、加盟店側は高齢者が長期のローンを組むことをあまり勧めないでしょう。
Filed under:
全記事 by admin
2 月 23, 2009
クレジットカードを解約するときも、入会のときのように手続きが面倒なのでは?解約の理由をいろいろ聞かれ引き止められるのでは?
そう考えている人もいると思いますが、カード会社に電話をするだけで、特別な場合を除き書類の必要もなくすぐに解約ができます。
しかし、分割払いにしていて、まだ支払い残高が残っていた場合は一括払いでの返済請求がくると思うので、すぐに払えないときは
支払いが全部終わった時点での解約がいいと思います。
正当な理由があるとき以外は、入会したばかりなのにすぐ解約することは好ましいものではありません。
特典目的のための入会だったのかと受け取られても仕方ないでしょう。
入会、退会をあまりにも頻繁に繰り返している人もいるかもしれません。そういった情報をカード会社は把握しているでしょうから、
入会したからには何回か利用したり、年会費が引き落とされる直前までは手元に持っていてはどうでしょうか。
Filed under:
全記事 by admin
2 月 19, 2009
クレジットカードは、18歳未満の人は作ることができません。たとえ18才以上であっても高校生はだめです。
家族カードを発行する場合でも18才以上となっています。
ただし、海外留学が目的の場合は15歳以上であれば家族カードを発行する会社もあるようです。
一方デビットカードは、15歳以上だったら高校生でも作ることができます。
VISAと提携したデビットカードなら、VISAカード加盟店で使うことができます。
利用後の支払い方法は、クレジットカードは口座引き落としの日までに通帳に入金しておけばよいのですが、
デビットカードはカードを利用したその日に金融機関の口座から代金が引き落とされる仕組みになっています。
つまり、キャッシュカードみたいなものです。
利用限度額の範囲内であれば買い物可能なクレジットカードに比べ、デビットカードは通帳の残高以上の買い物はできないので安心です。
Filed under:
全記事 by admin
2 月 19, 2009
精算のとき、クレジットカードと現金の併用は可能でしょうか。
現金の持ち合わせがないので残りをカードで支払いたい、カードの請求額を端数にしたくないから細かい額は先に払っておきたい
という人がいるかもしれません。そういった支払い方法は可能です。
現金の代わりに商品券と併用してカード精算してもいいそうです。
しかし実際には、店側が承諾したときにしかできないようです。
店にある端末機が対応不可のときはできませんが、端末機の扱いが面倒になることを理由に断られることもあるようです。
できるかできないかの確認を購入前にしておきましょう。
Filed under:
全記事 by admin
2 月 16, 2009
クレジットカードに付いている保険やサービスのことを知り、もしも何かあったときには役立てましょう。
旅行中のケガや病気やトラブルに対して補償をしてくれる 海外旅行保険や国内旅行保険。
カードで購入した物が破損していたり、盗難にあったりしたときに補償される ショッピング保険。
カード紛失や盗難、スキミングなどにより不正利用されたときに補償される 盗難保険。
カードで購入したり、支払いのときにカードを見せるだけでポイントがつく ポイントサービス。
カードで購入したり、支払いのときにカードを見せるだけで割引になる 割引サービス。
その他にもカード会社独自の保険やサービスがあります。
例えば、アメリカン・エキスプレス・カードにはインターネット上で不正利用されたときに損害を補償してくれる保険が付いています。
また、購入した商品を返品したいけれど店側から受け付けてもらえなかったときに、補償期間内であれば返品を受けつけてくれます。
三井住友VISAゴールドカード等は国内で航空便のトラブルが発生したときなどに、一定額の宿泊費や食事代の補償があります。
自分が持っているクレジットカードには、どんな保険やサービスがついているのかを知った上で利用しましょう。
Filed under:
全記事 by admin
2 月 16, 2009
まだ有効期限が切れていないクレジットカードは、必ず解約してから処分するようにしましょう。
処分法としては、ハサミで名前やカードの番号、磁気の部分を細かく切り刻みます。
それをそのまま捨てるのではなく、中身の見えない袋か何かに入れて他のゴミと一緒に捨てます。
それでもまだ安心できない人はいくつかの袋に分けて入れ、別々のゴミ日に捨てるといいです。
念には念を入れて、磁気の部分をライターであぶったり、うきでた数字や名前のところをヤスリで削ってから細かく切り刻み
同様に捨てるともっと安心です。
Filed under:
全記事 by admin