4 月 30, 2009
数多くあるクレジットカードの中で、どのカードがいいのか、どんなカードを持てば得なのか。たくさんありすぎて選ぶのに困りますよね。
店の人に勧められたり、知り合いから頼まれて作ったもののほとんど使うことなく家の中に置きっぱなしにしていたり、財布の中に入れたままになったり
していませんか。使わなければ作った意味がないし、使わないカードを持っていても邪魔になるだけです。
そこで、自分に必要なカードはどういったものなのか今一度考えてみて、ライフスタイルに合ったカードを選びなおしてみてはどうでしょうか。
主婦だったらスーパー関係のもの、例えばイオンカードやOMCカードなど。百貨店によく行くのなら三越カードやタカシマヤカードなど。
ネットショッピングが好きな人は楽天カードなど。車のガソリン代が安くなるカードをと思ったら出光カード、ENEOSカードなどの石油会社系のカードを。
旅行することや出張が多い人は交通系やマイルが貯まる航空会社系のカードを。
ポイントを貯めるだけでいいという人は還元率がよくて満足のいく景品を提供しているカード会社のものを。
ここに挙げたもの以外にもいろんな目的に合ったお得なカードがたくさんあるはずです。
インターネットで調べたり、カード保有者からの情報をもとにしたりして、自分が必要とするカードを探してみてはどうでしょう。
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4 月 28, 2009
クレジットヒストリーとはクレジットカードの利用履歴のことです。
つまり、買い物などで利用したクレジットカードの返済がきちんとできているか、キャッシングで借り入れたお金を延滞することなく返済できているかなどの記録です。
この利用履歴は利用者の信用を見極めるのに重要で、クレジットカードなどの審査をする上で大事な役割を果たします。
例えば、クレジットカードを作るときは申込書に個人情報を書き入れますよね。名前、住所、生年月日などは運転免許書や健康保険証などが身分証明書となり
本人であるという確認ができますが、年収や勤続年数などは自己申告のみです。これだけでは、この人がどれくらい信用できる人なのか判断は難しいです。
そこで、判断する基準として、クレジットヒストリーが重要になるわけです。毎月カード利用があり、延滞することなく返済されているかどうかの証明になります。
きちんとされていれば信用できると見なされますし、カード利用頻度が多く、遅れることなく返済している人が審査により有利のようです。
クレジットカード会社などは、クレジットヒストリーの情報を個人信用情報機関からの開示で得ています。
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4 月 28, 2009
先日、銀行で通帳を新規で作ったときのこと。キャッシュカードはクレジットカードと一体になっているものとキャッシュカードだけのもの、どちらにするか
尋ねられました。クレジットカードと一体になっているもの??キャッシュカードにもクレジット機能を付けたんだあ! どういうカードなのか行員さんに
聞いてみたかったのですが、急いでいて時間がなかったので「キャッシュカードだけのでいいです。」と返事をして帰りました。
後日調べたところ、このようにキャッシュカードとクレジットカードが一体になっているカードは日本信販と郵貯が提携し20年以上も前からあったそうですが、
近年では銀行と銀行系カード会社とが提携し、銀行が主体となって発行する動きが目立ってきているそうです。
確かに1枚のカードでお金の預け入れや引き出しや買い物ができるのは便利です。カードを何枚も持ち歩くのがいやだという人には適したカードです。
しかし、落としたりなくしたりしたときはどちらの機能も同時に使えなくなるので困りますし、盗難や不正利用の面で2倍のリスクがあるように思えて不安です。
(実際のところ、一体型でないカードを失くしたときの危険度とそれほど変わりはないと思いますが・・。)
便利かどうか試しに一度使ってみてはどうでしょう。
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4 月 27, 2009
フィッシング詐欺とは、クレジットカード会社などといった実在する会社のホームページを装いメールを送り、偽のホームページに導いて、パスワード、カード番号、
口座番号、暗証番号などを入力させ、個人情報を騙し取る行為です。その情報を利用し犯罪を行っています。
手口としてはカード会社や企業などからのメールだと信じ込ませ、パスワードの変更が必要になったからなどの理由をあげ、うまく偽のホームページへと誘導していきます。
そこにはいくつかの個人情報を書き入れる箇所があり、もしも入力してしまったらその情報はすべて詐欺犯の手に渡ります。
ニュースで手口が伝えられると今度は違った手段で、例えば偽のホームページに記載されてある電話番号にかけるように仕向けたりして情報を聞き出しています。
このように得た情報で、詐欺犯は偽造カードを作り、換金率の高い商品を偽カードで買ったりキャッシングの不正利用をしたりしているのです。
スキミング同様カードは手元にあるので、被害に遭ったことに気づくのは利用明細書が送られてきてからってことになるわけです。
何か不自然だ、変だぞと少しでも思ったら、検索エンジンからその会社のホームページにアクセスして、こういったメールを送ったかどうか確認するといいです。
警戒する人が増えてきたらますます手口も巧妙になります。まんまと騙されないよう個人情報は自己責任のもとしっかり管理しましょう。
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4 月 24, 2009
スキミングとは、スキマーという小さな装置でクレジットカードの磁気部分から情報を盗み、別の磁気カードにデーターを読み込ませて偽造カードを作り、それを使って行う
犯罪のことです。偽造カードを用いて不正に借り入れをしたり、購入した商品を売って利益を得るなど様々な犯罪が行われています。
では、スキミング被害に遭わないようにするにはどういったことに気をつけていればいいのでしょうか。
カード決済をするとき、店員がカードを違う場所に持って行き処理をすることがありますよね。デパートなどがそうです。こういったところでは大丈夫だと思っていても
やはり目の前で決済処理をしてもらわないと不安です。失礼かもしれませんが、カード処理がきちんと行われているかの確認をするために店の人とカードから目を離さない
ことです。しかし全く見えない奥の方に持って行かれてはどうしようもないので、怪しいと思われる店ではカードを使わないことが無難です。
店の端末機などにスキマーが仕掛けられ、情報を離れた場所に送る手口も出てきています。こうなればカードの持ち主がいくら注意していても同じなので、カード会社や
加盟店もスキミング防止対策に力を入れなければなりません。
被害に遭ったとしてもカードが手元にあるので気づかず、発覚するのは利用明細書が送られてきてからということになります。
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4 月 23, 2009
ショッピング保険とは、クレジットカードで購入した商品が破損したり、盗難に遭ったり、火災などで損失したときなどに補償してもらえる保険です。
この保険は全てのクレジットカードに付いているわけではないですし、保証内容もクレジットカード会社によって違うので、自分が持っているカードに
付帯されているかどうかの確認をしておいたほうがいいです。
カードには紛失、盗難保険や旅行傷害保険が付いていることは知っていても、ショッピング保険のことを知らない人がけっこういるのでは?
知らなかったために請求し損ねて残念がっている人がいるかもしれませんね。
しかし、ショッピング保険が付いているから安心だとはかぎりません。食料品、自転車、メガネ、動物、美術品など補償対象外の商品がたくさんあるからです。
壊れやすいものや盗まれる確率が高いものは補償対象外になっていることが多いようなので、何に対しては補償されるのかを知っていたほうがいいでしょう。
あとは保証期間が決められているので注意することと、保険が適用されると自己負担金もあります。クレジットカード会社によって負担額が違い、保証の内容も
かなり違ったりするので、規約を読み確認しておきましょう。
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4 月 23, 2009
ゴールドカードと聞くとお金持ちが持つカードというイメージがありますよね。確かに一般のクレジットカードと比べると年会費は高く、審査の基準もいくらか厳しくなります。
しかし最近では、若い年代の人を対象としたゴールドカードも発行されています。カードを幅広く普及させたいクレジットカード会社の対策のひとつなのでしょう。
そうなるとゴールドカードの価値観が多少なりと下がるのでは??
以前はゴールドカードの年会費は10000円ほどだったのが、今ではその半分の金額かそれ以下のものもあるようです。対象を若年層に向けたことで年会費を安くしたのでしょう。
ということで、もっと高いステータスを望まれる人はゴールドカードよりも上のプラチナカード、ブラックカードを求めてみてはどうでしょう。
プラチナカードの年会費は52,500円。この金額を見てわかるように、一般庶民には程遠いカードです。しかも、ほとんどのプラチナカードは自分からは申し込むことができず、
クレジットカード会社から招待を受けた人だけが持つ資格があります。これを聞くだけでも、いかに価値のあるカードかがわかります。
さらにその上をいくのがブラックカードです。プラチナカード同様クレジットカード会社からの招待制となっています。
ブラックカードには最高のサービスや特典が付いているのは確かですが、一部の情報だけで詳細は明らかではありません。そのほうが逆に人々は興味を抱きますよね。
最高のステータスを求める人には、謎めいたカードのほうがよりいっそう価値のあるものになるのではないでしょうか。
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4 月 22, 2009
クレジットカードを作るときの一番の条件が「年会費無料」という人がたくさんいると思います。私もその一人ですし、クレジットカード保有者の多くが年会費無料のカードを
持っていると思います。
カードを作ったけれど、ほとんど使うこともなく会費だけはしっかりと引き落とされていた。そこで、年会費有料カードは解約して無料のカードだけを手元に残した。
そんな経験がある人もいるでしょう。
そんな中、年会費有料カードを持っている人がいるということはそれなりのメリットがあるからです。ふたつのカードの違いはというと、付いてる保険の補償額であったり、
サービスや特典、割引やポイントの付き方などです。年会費有料カードはそういったものが満足いく内容になっているため、うまく使っていけば年会費も無駄ではないと
思います。
年会費が有料、無料にとらわれず自分が必要とするサービスが充実しているかどうかを考えた上で、自分に合ったカードを選ぶようにしましょう。
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4 月 21, 2009
大抵のクレジットカードには盗難保険がついています。カードが不正利用されたときに補償してもらえる保険です。(すべてに適用されるわけではありませんが。)
しかし、クレジットカードのキャッシングで被害に遭ったとしても補償されません。何故ならキャッシングをするのには暗証番号が必要だからです。
暗証番号を第三者に知られるということは自分に落ち度があったからとみなされ、補償の対象にならないのです。
しかし、なんらかの理由でカード情報が盗まれ、偽造したカードにより被害に遭うことだってあります。そんなときはクレジットカード会社に連絡し警察にも被害届けを
出して、犯罪だとわかれば補償してもらえるようです。
キャッシングを利用することがない人は暗証番号を忘れがちです。そこで、忘れないようにと生年月日や車のナンバーなどを使う人がいますが、個人情報を入手され
そこから番号を推測されることもあるので、全く関係のない番号を使うのが安心です。
最近、通帳を作りに銀行に行くと、キャッシュカードの暗証番号は個人情報につながる数字は使わないでと言われ、番号は自分で入力するシステムになっていました。
以前は4つのマスに4桁の数字を書いて行員さんに出していたので、こっちのほうが安心だと思いました。
クレジットカードのキャッシングの話に戻りますが、利用することもないし不正利用の被害防止策のためキャッシング枠はいらないという人は、クレジットカード会社に
電話してキャッシング枠を0にしてもらうといいでしょう。
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4 月 21, 2009
クレジットカードは、誰がどんなことをきっかけとして考えだされたのでしょうか。
あるアメリカのお金持ちの男性がレストランで食事をし、支払いをしようとしたときに財布を忘れたことに気づき、それがきっかけだったと言われています。
お金持ちの彼にしてみればわずかな食事代だったに違いありません。その日たまたま財布を忘れてしまっただけなのに面目丸つぶれになったことがいやだったのでしょう。
そこで、現金を持ち歩かなくてもよい手段はないかと考え、クレジットカード会社を創立したと伝えられています。
しかし、この話が本当かどうかはわかっておらず、一説によると世界初のクレジットカード会社であるダイナースクラブ関係者が、クレジットカードを広めるために作った話だとも
言われています。
真相はともかく、いま財布の中にどれくらいの現金が入っているのかではなく、どれくらいの支払いができるかが重要だというアメリカ人の考えが、クレジットカード誕生の裏に
あったのかもしれませんね。
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