伝票のサインとクレジットカード裏面のサインは同じでなければいけないか
3 月 11, 2009
売上票にサインを書くとき、伝票とクレジットカード裏面のサインが違ったら店の人から何か言われるのでしょうか。
経験上、いちいち確認している店員さんは少ないように思えます。
何を書いているのかわからないほどくずした字でサインをしたり、カードの字は漢字なのに伝票の字はカタカナだったりと適当にサインする人も
いるようです。
しかし、いくら店の人のチェックが厳しくなくても、カード裏面のサインと伝票のサインは同じでなければならないという決まりがあるので
面倒でもきちんと書くべきです。
正確にサインをしておけば、後に不正利用されたときの発見にもつながります。
もしもカード裏面にサインをしていなかったらどうなるのでしょう。
そういったカードが盗難やスキミングなどの被害に遭ったとき、クレジットカード会社の保険が適用されないことがあるので、カードが手元に
届いたらすぐに裏面に名前を書いておきましょう。
サインは漢字がいいのか、ローマ字がいいのか、他のがいいのか。本人の筆跡であればどれでもいいのですが、日本人なら漢字で書く人が多い
でしょうし無難かもしれません。画数も多く、字に癖も出て、マネし難いのが理由です。