クレジットカードをたくさん持つ必要はあるのか

3 月 6, 2009

クレジットカードをたくさん持てばどういったデメリットがあるのでしょうか。
カードの管理について考えてみると、普段あまり使わないカードを持ち歩くのは財布がかさばるからいやです。
それだったら家のどこかにしまっておけばいい。しかし、家に置きっ放しにしておくとカードの存在を忘れたり、しまい込んだ場所をうっかり
忘れてしまうことだってあるかもしれません。年会費無料のものであれば問題はないという人もいるでしょうが、それだったらカードを持っている
意味がないような気がします。
犯罪のことを考えるとどうでしょう。多くのカードを持っていれば、それだけスキミングやフィッシングなどの危険度が増すことになります。
紛失や盗難の可能性も増えます。そうなると個人情報が漏れたり、カード犯罪に利用される確率も高くなります。
仮に複数のクレジットカードを使用したとすると、その利用総額の把握はきちんとできるのでしょうか。
毎月の締め切り日はクレジットカード会社によって異なるため、支払い明細書が送られてくる日も引き落としの日も違います。
その都度口座に入金したり、残高の確認をしたりするのも面倒です。
このようなことを考えると、クレジットカードをたくさん持つ必要はないような気がします。
少ない枚数だと管理もしやすいので、全く使っていないカードは解約したほうがいいかもしれません。

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