スキミングとは

4 月 24, 2009

スキミングとは、スキマーという小さな装置でクレジットカードの磁気部分から情報を盗み、別の磁気カードにデーターを読み込ませて偽造カードを作り、それを使って行う
犯罪のことです。偽造カードを用いて不正に借り入れをしたり、購入した商品を売って利益を得るなど様々な犯罪が行われています。
では、スキミング被害に遭わないようにするにはどういったことに気をつけていればいいのでしょうか。
カード決済をするとき、店員がカードを違う場所に持って行き処理をすることがありますよね。デパートなどがそうです。こういったところでは大丈夫だと思っていても
やはり目の前で決済処理をしてもらわないと不安です。失礼かもしれませんが、カード処理がきちんと行われているかの確認をするために店の人とカードから目を離さない
ことです。しかし全く見えない奥の方に持って行かれてはどうしようもないので、怪しいと思われる店ではカードを使わないことが無難です。
店の端末機などにスキマーが仕掛けられ、情報を離れた場所に送る手口も出てきています。こうなればカードの持ち主がいくら注意していても同じなので、カード会社や
加盟店もスキミング防止対策に力を入れなければなりません。
被害に遭ったとしてもカードが手元にあるので気づかず、発覚するのは利用明細書が送られてきてからということになります。

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