ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードとは
4 月 23, 2009
ゴールドカードと聞くとお金持ちが持つカードというイメージがありますよね。確かに一般のクレジットカードと比べると年会費は高く、審査の基準もいくらか厳しくなります。
しかし最近では、若い年代の人を対象としたゴールドカードも発行されています。カードを幅広く普及させたいクレジットカード会社の対策のひとつなのでしょう。
そうなるとゴールドカードの価値観が多少なりと下がるのでは??
以前はゴールドカードの年会費は10000円ほどだったのが、今ではその半分の金額かそれ以下のものもあるようです。対象を若年層に向けたことで年会費を安くしたのでしょう。
ということで、もっと高いステータスを望まれる人はゴールドカードよりも上のプラチナカード、ブラックカードを求めてみてはどうでしょう。
プラチナカードの年会費は52,500円。この金額を見てわかるように、一般庶民には程遠いカードです。しかも、ほとんどのプラチナカードは自分からは申し込むことができず、
クレジットカード会社から招待を受けた人だけが持つ資格があります。これを聞くだけでも、いかに価値のあるカードかがわかります。
さらにその上をいくのがブラックカードです。プラチナカード同様クレジットカード会社からの招待制となっています。
ブラックカードには最高のサービスや特典が付いているのは確かですが、一部の情報だけで詳細は明らかではありません。そのほうが逆に人々は興味を抱きますよね。
最高のステータスを求める人には、謎めいたカードのほうがよりいっそう価値のあるものになるのではないでしょうか。